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福島県の磐越道磐梯熱海ICを下りて約25分、または、猪苗代ICから約30分ほど車を走らせると、中ノ沢温泉に到着します。温泉宿10軒ほどの小さな温泉街で、賑やかさもない静かな温泉街です。
そんな中ノ沢温泉に行き始めてから、もう何年経ったことやら…。初めは、スキー宿を探していた時に、たまたま見つけた温泉地でした。それが、ここの温泉に魅せられ、スキーシーズン以外でも通うようになり、今では一番の常連客とまで言われるようになりました。
何がそんなに魅力かと言うと、温泉街全体、宿全体に感じる昭和レトロ感、そして、単一源泉では日本一の湧出量を誇る温泉。そして、人々の温かさですかね。
うだっちがいつも利用する宿なんですが、平澤屋旅館という老舗宿です。
ここは、中ノ沢温泉の入り口に建つ3階建ての旅館で、中ノ沢温泉街の中では唯一混浴風呂がある温泉宿です。
ここの温泉は、ちょっと熱めのお湯がかけ流しで楽しめる温泉で、「胃腸の名湯」と言われ、昔から親しまれてきた温泉です。俳優の西田敏行さんも若い頃に入ったそうで、館内には西田さんのサインが飾ってあります。
ここのお湯は強酸性の温泉なんだけど、とてもやさしいお湯で、飲泉もできる温泉です。このお湯にゆっくり浸かると、体の芯から温まり、疲れも吹っ飛んでしまいます。
食事もおいしく、地元の食材を使った料理や鍋料理などが所狭しと並べられ、とっても満足のいく料理を楽しむことができるんですよ。
うだっちの中ノ沢温泉のおすすめは、春の桜、夏のお祭り、秋の紅葉、冬のスキーですかね。春の桜は、福島県だけあって、GWの頃が最盛期。東京では終わってしまった桜を、GWにもう一度見ることができます。桜祭りなんかも開催されます。
夏は、中ノ沢温泉でたった一日ですが、温泉祭りが行われます。民謡「会津磐梯山」の曲でみんなで盆踊りをしたり抽選会で楽しんだりします。
秋は紅葉の季節が最高です!遠く磐梯山が色づき、周りの山々も赤や黄色に色づく様は、まさに圧巻です!そんな紅葉の中、のんびり露天風呂に浸かるのは至福の一時です!また、近くに五色沼などもあり、紅葉見物には最適です!
冬は、宿から車で5分のところに沼尻スキー場があります。また、もう少し車を走らせれば、箕輪スキー場もあります。また車で30分圏内には、グランデコスキー場、猪苗代スキー場、ネコママウンテンなどはあり、スキーやスノボをするのに困りません。
スキーやスノボで冷えた体を、ちょっと熱めの温泉で温めるのは、何とも言えず気持ちの良いものですよ!
まとめ
ということで、今回は福島県の中ノ沢温泉を紹介しました。都会の喧騒を離れて昭和レトロを感じたい方は、ぜひ訪れてみてください。

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